みなさんこんにちは。飯島です。
暑い日が続いていますが、お散歩していますか?
先日、お店の前をトイプー2匹自転車の前かごに入れてお散歩?
している方を見ました。
そのかたは、前かごの上にピッタリ合った、ふた(同じ柵で作られているものでした)
でしっかりわんこが万が一飛び出さないようにしてありました。
あれならほんと万が一があっても飛び出さないので、
見ていて少し安心でしたが、六本木通りの下り坂を飛ばしていたので
別の意味で怖かった・・・・。
転ばないように気を付けてくださいね。
さて、今回はノミのお話です。
以前築35年位のマンションに住んでいた時
外にも出していないうちのネコが、
ネコノミを発生させてしまい、ネコに苦しい思いをさせてしまいました。
今は毎日のブラッシングとたまにやるスプレーでいなくなりました。
みなさんもケアしていきましょうね。
ノミが活発に活動する温度は13~32℃と言われており、
夏はノミにとって過ごしやすい最適な時期なので
犬についた状態で放っておくと、
1匹のノミから10匹・・・数千匹にまで増えてしまいます。
寄生したノミは犬の体中を歩き回りながら血を吸います。
その為、夜も眠れないようなかゆみを
引き起こし、かゆみを取るために
、
犬が口を使って体を舐めたり、
激しい時には毛をむしる行動にもでます。
そして、
爪を立てて体を引っ掻くのです。
そのせいもあり、
しっぽの付け根や股関節の皮膚に
赤みが出てノミアレルギー症状を
引き起こす原因にもなるのです。
出来る限り、このような状態にならないよう予防薬を付けたり、
外出する際には、
虫除けスプレー
を使うことをおすすめしています。
(ニーム&シトネラススプレー)↓こちらです。
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毎日、
犬の行動を観察したり、
ブラッシングなどをして
ノミが付いていないかチェックしてみてください。
もしも、ノミが付いていたときには
洗剤を入れた容器にノミを入れて動かなくなったのを確認したら、
排水のある所で流してください。
もしくは、
セロハンテープやガムテープに付けて
密封状態で捨てるようにします
※注
決してノミを捕まえたら潰さないようにしてください。
メスの場合、お腹の中にある卵が飛び散る原因にもなります。
そして、ノミがいた時には、
卵が毛の中や室内に落ちている場合もありますので、
こまめにシャンプーをしたり、
室内を掃除機で丁寧にかけるようにしましょう。
このように、
ノミが付いたらわんこにとっては大変なストレス原因にも
なりますので、
みなさんの予防がわんこを守るなによりの予防法です。
ペット可賃貸wann.
担当 飯島
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